阿部派一刀流  阿部一刀斎の日常

侍として、剣士としての日常を書き込みます。

阿部派一刀流 阿部 吉宏

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初めまして。 

山形県山形市で抜刀道場を開設しております

阿部派一刀流 宗家

 

抜刀道家(ばっとうどうか)

阿部 吉宏(あべ よしひろ)と申します。

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道場の場所になります。

私はここで

日本刀の真剣で標的を斬る武道、

抜刀道(ばっとうどう)を鍛錬している武道家です。

 

ひと口に武道と言っても

戦う技のみを追求するものではありません。

 

戦う技のみを覚えるものを武術

更に精神性を付加することで、道を求めるものを

武道と言います。

 

私は

精神を鍛えたい方や

武士道に興味を持たれている方

禅や瞑想に興味を持たれている方

国内外の旅行者の方向けに

自流を立ち上げことで抜刀道を新たに構築しました。

 

 

それが

阿部派一刀流です

 

戦う技のみを教えるだけでは乱暴な人間を形成してしまうことがあります。

礼儀作法の習得や日々の生活に瞑想を取り入れることによって

武士道を語るに相応しい人格の形成を促します。

インバウンド事業としては

神秘的な武士道というものを

侍の歴史の講義を交えながら、実際に日本刀での巻き藁斬りを体験して頂いております。

 

★★★★★★

  

経歴
子供の頃から剣(侍)を志す
刀を用いて標的を斬る武道
抜刀道を知り鍛錬を積み、現在山形市に道場を構えている
 
2016年には山形市ふるさと納税の返礼品に選出される

 

大会成績

2015年 第8回 出羽の関ケ原、長谷堂合戦顕彰 全国抜刀術大会
試斬五段以上の部  優勝

2014年 第38回 全日本抜刀道連盟 全国大会
試斬の部 四段以上 準優勝

2010年 第6回 居合抜刀道東京大会
自由斬個人戦 三段以下之部 優勝
植木杯団体戦 優勝

2010年 第34回 全日本抜刀道連盟 全国大会
形・斬りの部 二・三段の部 優勝
試斬の部 二・三段の部 準優勝

2008年 戸山流居合道 全国大会
土壇斬りの部 優勝

※山形経済新聞に掲載された記事です。

 

阿部派一刀流の理念を【道場訓】としてまとめると

 

 

道場訓

一、剣の修練を通して武士道精神を養うこと

 

一、剣の修練を通して揺るがない心、不動心を養うこと

 

一、剣の修練を通して両親と神仏より授けられた清浄な魂を磨くこと

 

一、希望と感謝を持って日々を生き抜くこと

 

一、社会、家庭への思いやりと貢献の心を持つこと

 

一、剣に選ばれたという矜持を持ち、

弱きを助け悪を許さぬ心を持つこと

 

一、一人でも多く、心から愛する人を増やすこと

 

一、以上のことを忘れることなく、

平和の精神、即ち禅の境地に至ること

これらを【道場訓】として定めております。

★★★★★★ 
次に、我が道場での活動の内容をご説明致します。

 

阿部派一刀流 道程(修行)

【 入 道 】

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初めに『素振り禅』

と名付けた木刀を使って準備運動を兼ねた素振りを行います。
道場の練習開始時に自分を見詰め
神棚を前に流派直伝の呼吸法で木刀を振っていると
心が洗われていきます。
 
入門の最初は
現代人が忘れかけている礼儀作法を学びます
座っての礼【座礼】
立っての礼【立礼】を学びます。
 
次に木刀で刀の振り方を覚えます
 
木刀での刀の振り方に慣れてから
模造刀を用いた練習を始めます。
 
ここから、説明文では木刀も模造刀も全て『刀』と表記致します。
 
阿部派一刀流では、昇段制を採用しております。
週に2回の修業なされたときの目安です。
昇段試験の目安の時期を以下に記載しておきます。
 
切り紙(入道初心者)  入道から3ヶ月程度 
初段  入道から3~11ヶ     
二段  入道から12ヶ月
三段  入道から18ヶ月
四段  入道から24ヶ月
五段  入道から48ヶ月
以下、六段、大目録免許(師範代)、大目録免許皆伝(師範)
と進んで行きます。
 
抜刀道では一番最初の段階を『切り紙』と表現します。
 
 ・【刀】で行う・
☆左右袈裟(けさ)斬り
刀を頭上に振りかぶり左右に振り下ろします。
◎右袈裟斬り
刀を頭上に振りかぶり右上から左下へ振り下ろします。

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◎左袈裟斬り

刀を頭上に振りかぶり左上から右下へ振り下ろします。

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☆左右逆袈裟斬り
刀を左右の足の横から斜め上に振り上げます。
◎右逆袈裟斬り
刀を右足の横から左上に振り上げます。

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◎左逆袈裟斬り

左足の横から右上に振り上げます。

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☆左右水平斬り 
腰の高さに構え、左右に振ります。
◎右水平斬り
右の腰の高さに構えて、左に振り抜きます。

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◎左水平斬り

左の腰の高さに構えて、右に振り抜きます。

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☆諸手(両手)突き
☆片手一本突き➁と③

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☆真っ向斬り下げ

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☆抜き打ち
①納刀 ➁斬り上げ ③水平 ④斬り下げ

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ここまでの修業が、第一の『切り紙』になります。

※入門から3か月程度で切り紙の修了試験を行います。

上達には個人差があります。焦らないで修業しましょう。 

 『切り紙』の修了試験は上記の技から指定された3つ、模造刀での演武になります。
 『切り紙』修了者の方には、初段を認定致します。
 
 ※ここから真剣日本刀を用いて、藁を斬って頂きます。
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真剣日本刀に慣れるまでは、写真の様にマーカーでラインを引かない藁を斬ります。
最初からラインを引かない理由は、ラインを狙い過ぎると前屈みの姿勢の癖が付くので姿勢を真っ直ぐに伸ばす為に、慣れるまではラインを引かない藁を斬ります。
慣れたと見受けられたら、徐々にラインを引いた藁を斬り、正確性を上げて行きます。
◇初段の修行開始
初段の修業内容
組み合わせ技のコンビネーション
(予め、抜刀した状態) 
☆一本目  右袈裟斬り 
                        左 袈裟斬り
☆二本目  右袈裟斬り 
                        左逆袈裟斬り
☆三本目  左袈裟斬り 
                        右逆袈裟斬り
☆四本目  左右水平斬り→←
矢印は刀を振る方向です。
・小太刀(短い刀)も同様
ここまでで、初段終了
『撃剣竹刀(げきけんしない)』という硬質ウレタンをプラスチックパイプに巻いた武道具で実際に打ち込む練習も開始します。
宗家が構えるキックボクサーがミット打ちで使用するキックミットを撃剣竹刀で激しく、強く打ち込みます。

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修了試験は初段で学んだ技を2つ、
マーカーで赤線を引いた藁を、
赤線に沿って斬ります。

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※この様に藁にはマーカーで赤線を引いたものを使用します。

 
初段の方には、二段を認定致します。
※入門から1年くらいが目安です。 
 
◇二段の修業開始
二段の修業内容
○初伝 (納刀状態からスタート)
☆一本目 抜き打ち左逆袈裟斬り 
                    両手で右袈裟斬り
☆二本目 抜き打ち左袈裟斬り 
                    両手で右逆袈裟斬り
☆三本目 抜き打ち水平斬り 逆水平諸手(両手で握ること)斬り
☆四本目 抜き打ち水平斬り 真っ向斬り下げ↓
 
修了試験は上記の技から指定された3つの技で、藁を斬って頂きます。
 二段修了者の方には三段認定致します。
※入門から1年半くらいが目安です。 抜き打ち水平斬りの習得に時間が掛かりますが、諦めないで修業しましょう。
※ここまでの修了試験等で使う真剣日本刀は道場のものをお貸しいたします。
 
◇三段の修業開始
ここからは自身で真剣日本刀を購入し
更なる鍛錬を希望する練習生向となります。
三段の修業内容
ここから奥伝(おくでん)が開始
三段から先の段位では、手の内と呼ばれる独自の刀の操法や秘伝の部分がありますので、練習風景の写真撮影や秘伝の口外が禁止となります。

☆六段斬り
1本の縦に固定した藁を6回斬る技になります。
(左右袈裟斬り↙↘、左右逆袈裟斬り↖↗、左右水平斬り→←6刀)
☆右袈裟七段斬り
1本の縦に固定した藁を右袈裟斬りで7回斬る技になります。
 

修了試験は六段斬り、七段斬りをマーカーで引いた赤線に沿って斬ります。
三段修了者には、四段を認定致します。
入門から2年弱が目安です。
 
◇四段の修業開始
四段の修行内容
『切り紙』や『初段』の練習生に実際に指導して頂きます。
人に教えるということは、自分にとって大切な修業になります。
人に教えながら新しく気付くことが出てくるからです。
人に教えて行く過程で人格が磨かれて行きます。
師範の代わりに初心者の練習生を教えることが出来ると見受けられたなら四段修了です。
入門から4年が目安です。四段が一番長い期間になります。
四段修了者は、五段を認定致します。
 
◇五段の修業開始
五段の修業内容
○木刀による打ち込みの開始
○鎬(刀の側面)を使った捌き
○柄を使った技の訓練
○小太刀の訓練
○槍の教程開始
○棒、杖の技
 
これらの技を習得したら 六段を認定致します。
 
◇六段の修業開始 
六段の修業内容
 
 『撃剣竹刀』を使用した攻防訓練を開始します。
 ・反射神経の訓練に役立ちます。
・攻撃の避け方、防御の仕方も身に付きます。
○技斬りを修業致します。
(下から斬り上げて空中に残った畳を斬る)

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鬼斬り (3枚巻斬り)を修業致します。

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これらの技を習得したら六段修了です。そして、大目録免許という師範代になる為の修業に移ります。

六段の次が七段ではない理由は、六という数は完全数であり整数として大きな力を持っています。この六段までの修業の内に人間的に大きな力を養って欲しいという願いを込めています。一般の練習生は六段で一つの大きな区切りを迎えます。

◇大目録免許(阿部派一刀流 師範代)
☆初心者に六段まで確実に指導が出来る
☆大目録免許として相応しい高潔な人格が備わっていることが理解出来たら修了、大目録免許皆伝に認定されます。
 
大目録免許皆伝
☆称号授与あるいは自ら武名を名乗れる。
称号(剣鬼や剣豪など)は宗家が名付けます。武名(一刀斎など)はご自身でお決めください。

入道金(にゅうどうきん)
抜刀道は『道』を極めることを追及するので入会金ではなく
 
 
月会費ではなく
【道金(どうきん)】という表現を使います。
 
入道金 10,000円
道金    5,000円
(藁、毎月3本付き)
※入道者には写真入り道員証
(裏面には道場訓が記述)
➡修行は
原則毎週火・木曜日
 
※練習開始のお時間は原則的に
午前の部9:30~12:00
午後の部15:00~18:00
 
ご希望のお時間にも出来ますので
ご相談下さい。
※藁を追加する際は
    藁1本5,000円
※刀持ち込みでの藁の追加は
    藁1本3,000円
※一日に斬ることが出来る藁の本数上限は3本まで(事前予約)としております。
◎阿部派一刀流道場としましては、少なくとも月に3度は鍛錬にお越し頂くのが望ましいと思っております。

 

道具

・阿部派一刀流 

認定 模造刀セット    9万円

認定とは市場に出回っている模造刀を宗家が修行に耐え得ると判断したものです。

 (認定模造刀・居合道着付き、畳筒を斬る時には真剣居合刀を貸し出します。)

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刀身は特殊合金製です。鋼ではないので、銃刀法上でも合法の製品です。

一部、部品が強化プラスチックや

銅に塗装してある物になっています。

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長く使用すると塗装が剥げたりプラスチック部分が欠けたりする可能性もあります。

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 ・阿部派一刀流 

謹製 模造刀セット    14万円

謹製とは宗家がオリジナルで発注する模造刀です。  

 (謹製模造刀・居合道着付き、畳筒を斬る時には真剣居合刀を貸し出します)

 

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刀身以外は本物と同じ作りになっています。

刀身は特殊合金製です。鋼ではないので、銃刀法上でも合法の製品です。

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鍔や他の金属部分も高品質なものにまとめられています。

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使い込む程に、金属の経年変化も楽しめます。

 

・阿部派一刀流 真剣日本刀セット         100万円

真剣日本刀とは、刀匠が鍛えた実際に斬れる日本刀のことです。

 (真剣日本刀・居合道着付き)

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写真の日本刀は実際に藁を斬ることが可能な鑑賞用ではない

刀匠が鍛えた鋭い刃を備えた真剣日本刀です。

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鈍い鋼の輝きと、鋭い刃、強靭な刀身が魅力です。

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鑑賞用の日本刀は、美術刀剣とも呼ばれ、鋼の熱処理の関係で

藁に斬り込むと刃が砕けてしまうものもあります

阿部派一刀流では

実際に藁や竹を斬られる頑丈な真剣居合刀を

ご提供致します。

 ※こちらの真剣日本刀には、『銃砲刀剣登録証』をお付けしてお渡し致します

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道着

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黒か白でお選び頂けます。

 

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阿部派一刀流の家紋は、八咫烏(やたがらす)です。

写真は、宗家のものです。

 

道場は小さな戦場

言わば『勝負の場』です。

衣装は『パワーの源』です。

※真剣日本刀や模造刀を持ち運ぶ時に使用する刀剣袋は別途ご用意出来ます。

 刺繍入り2万円

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阿部派一刀流の流派名と御芳名をお入れ致します。

 

★★★★★★

剣心一如(けんしんいちにょ)コース

 

剣心一如とは、正しい剣の振り方で正しい心を養うという意味です。

 

こちらは禅や瞑想などがお好きな方向けのコースになっております。

素振り禅をじっくりとお時間を掛けて行ないます。

初めのうちは木刀による素振り禅を行いますが、

木刀の重さに慣れてきたら、次第に真剣での素振り禅に切り替えていきます。

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こちらは

毎週水曜日に行います

※練習開始のお時間は原則的に
午前の部9:30~12:00
午後の部15:00~18:00

この時間帯の中で、1時間の練習になります。

1時間の素振り禅は運動量も大変多いので

運動不足の解消にもなります。

、毎月3本付きですので、練習の終盤に日本刀で藁を斬り、心を新たに出来ます。

 

※藁を追加する際は
    藁1本5,000円
※刀持ち込みでの藁の追加は
    藁1本3,000円
※一日に斬ることが出来る藁の本数上限は3本まで(事前予約)としております。
◎阿部派一刀流道場としましては、少なくとも月に3度は鍛錬にお越し頂くのが望ましいと思っております。

 

 

★★★★★★ 

 阿部派一刀流 

悪運斬り抜刀 

阿部派一刀流では

日々の生活で

身体に纏わりつく目に見えな

負のオーラを断ち斬る行事も

行っております 

 一般的に、真剣日本刀で藁を斬る事を

試し斬り、あるいは試斬と言います

そして

試し斬りの本来の意味は

刀の切れ味を試すという意味です。

試斬(しざん)は

死産と響きが一緒であるので

縁起が悪いと阿部派一刀流では考えます

阿部派一刀流では

普段の修業での藁斬りにおいても

悪と善を斬り離す

悪運を叩き斬るという意味を込めて

成敗(せいばい)

という言葉を使用しています

 

 

 

■ 梅:腕輪念珠(水晶)

     腕輪念珠浄化用さざれ石付きコース

    100,000円(税別)

 

■ 竹:腕輪念珠(水晶)

     腕輪念珠浄化用さざれ石

     悪運を斬る力を宿す祈祷された

     阿部派一刀流認定・模造刀付きコース

    300,000円(税別)

  

■ 松:腕輪念珠(水晶)

      腕輪念珠浄化用さざれ石

   悪運を斬る力を宿す祈祷された

      真剣日本刀付きコース

    1,000,000円(税別)

 

※腕輪念珠の見本になります

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 腕輪念珠の扱い方について

 一日の終わりに腕から外して

小皿などの上に敷いたさざれ石の上に置いて下さい。

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 ※イメージです

腕に巻けない方は

お守りと同じような扱いで

お持ちください。

 

 一日に一度は

手に握り締め負の感情を

吸い取って貰うイメージで

祈って下さい。

 

◎悪運・悪縁斬り抜刀の流れ(約90分)◎

①日々の生活でまとわり憑いた

   【悪運】を

     宗家の祈祷により祓い清めます。

普段お使いのお財布やケータイ

自動車やお家の鍵もご一緒に祓い清めます。

 ※祈祷の際に、

 光明真言(こうみょうしんごん)と呼ばれる祈りの言葉を復唱致します。

 

 

~光明真言

オン アボキャ 

ベイロシャノウ 

マカ ボダラマニ

ハンドマ ジンバラ 

ハラバリタヤ ウン 

宗家とご一緒にこの光明真言唱える事により、より儀式に集中することが出来て更に福徳が増します。

※光明真言を印刷した紙を祈祷の前に

お渡し致します。

 ➁祈祷の前に、名前と生年月日を記して頂いて半紙で全身を拭い、古い【悪運】を完全に拭き取ります。

 

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 ※半紙には、この様に記載致します。(見本は、宗家自身のものです)

 その半紙を藁に巻き付けます。

  そうして 【悪運】を宿した藁をご自身が御神刀で斬ります。

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※宗家が藁に半紙を結び付けます。

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  ※この状態になった藁をご自身の

    タイミングで成敗致します。

心を落ち着けて、焦らずに行って下さい。

  最後に、阿部派一刀流・宗家の奥義で

  全ての【悪運】を断ち斬る

  儀式を執り行います

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もしも、失敗したら・・・・・。

藁に斬り込んだけれど

両断出来ない時もあります。

しかし

御心配はいりません。

そんな時も、宗家が最後に悪運・悪縁を成敗致します

ご安心下さい。

ご自身の悪運に

斬り込むことが大切です。 

 ・祈祷により

  【悪運】を斬り祓う力を与えられた

    阿部派一刀流認定の模造刀もしくは

    真剣居合刀をお持ち帰り頂き

 不意に不安に襲われたとき

 負の感情に心が支配されたとき

 夜、寝られないときなどには

 鞘から抜き放ってじっくりと眺めて

 ゆっくりと素振りして下さい。

    そうすることで

 日常に戻っても【悪運】から

    身を護られます。

 

▲悪運斬り抜刀コース詳細

(約120分)19:00前にいらして下さい。

 着替え(19:15くらいまで)→始礼及び説明(19:20)→素振り指導

(木刀で10分→模造刀で5分→真剣で5分)を目安にご指導致します。

 →祈祷開始(19:45)→半紙の成敗(20:30)→終礼(20:35)→模造刀・真剣日本刀継承(20:40)→着替え(20:45)

 

 

・開催日時:

    毎月第3土曜日

19:00~21:00

※祈祷の開始は、着替えと

   素振り指導終了後から開始致します。

 

▲注意事項

・悪運斬り抜刀に際して

    最大6名まで一緒に執り行うことがあります。

・交通費、宿泊費は一切含まれておりません。

※道着への着替えに際して

道着の下に着るアンダーウェアの着用が必要です。

Tシャツやハーフパンツなどで構いません。

 

★★★★★★

 

最後に


    ~抜刀が導く禅の境地~  

・阿部派一刀流では、

抜刀の修行を通し得られる満たされた

精神状態、即ち禅によりストレスから解放された精神状態を流派の最大の要と捉えている。

生きていれば不安や悩みに心を覆われる時がある。
その状態から自らを解放する答えの一つを禅が示す。

禅というものを体験するのに瞑想はその入り口とされている。

 

・修行を行う上で最重要視しているのは

  【素振り禅】と名付けた

    独自の瞑想方法      である。
    木刀や真剣居合刀を振るいながら

    独自の呼吸法により精神の淀み

    曇りを断ち斬っていく。

 

日本刀には、神が宿るという思想を

    古来より日本人は抱いてきた。

 

戦国時代が終わり

平和で満たされた江戸時代でも侍たちは刀を捨てなかったのには刀を通じての禅の修行という面がある。

 

・剣を通じた禅の修行は自らを鍛えることで諸行無常と称される移り変わりの激しい社会を生き抜く精神力を身に付けさせる。

 

 

・禅の修行には終わりがなく、そして苦痛がない。

 

不安や悩みにさらされされやすい精神には禅は甲冑であり未来を切り拓く剣であると言える。

 

・日本刀文化の保護活動にも力を入れて    いる。阿部派一刀流日本刀文化の存続も活動の一部に据えており、刀匠の後継者の育成にも力を入れていく所存である。

 

 お問い合わせ先
◆阿部派一刀流 抜刀道に関する お問い合わせは
 dream@waja.gift まで
 
 ◆ 件名に【抜刀道】と記入し
 ◆ 本文に・お名前
      ・連絡のとれやすい 電話番号
      ・ご用件をご記入してください。追ってご返信致します。

 



 

★公式HPです。

ABE FACTION SABER WAY

 

フェイスブックです。

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